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滯英日記 >> ロンドン・ヒースロー空港〜東京・成田空港

2011.9.25(日)

ロンドン・ヒースロー空港〜東京・成田空港
 Heathrow Airport〜Tokyo Narita

いよいよ帰国日。
朝食をとりに食堂に降りていったら、従業員の女性とお客らしいグループがイタリア語で楽しげに会話していた。昨日のモニカさんもイタリア語を話していたし、オーナーがイタリア系なのかも。
一人で食事していたおじいさんにチーズの袋を開けてくれと頼まれる。

フロントでモニカさんに別れを告げ、駅へ。ピカデリーラインの本数は多いとはいえ、ヒースロー行きはなかなかこなかった。9時45分頃乗り込む。
ふと見ると、近くに立っていた女の子の服にカンタベリーで見かけた謎の文言「極度乾燥しなさい」のプリントが! ファスナーの金具ひとつひとつにもそう書いてある。JPNと書いてあるが絶対日本製じゃないと思われる。(帰国後に知ったところによると、これは英国で大人気のブランドで、ベッカムもご愛用とのこと。英国人はこの英製和語のロゴが超クールだと思っているそうです)。


隠し撮りしてすみません

10:30にヒースローに到着する。チェックインカウンターが込んでいて入国審査に進めたのが11時過ぎ。
免税店でポンドを使い切る。紅茶とママレードとクッキーなど購入した。
売店にはロイヤルウエディンググッズが大量に陳列されているが、ウィリアム&ケイトグッズの中に混ざってハリー&ピッパ(ケイトの妹)マグなんてのがある。ハリーはともかくピッパは一般人なのにいいのだろうか。
ウエディングドレス姿のケイトさんの写真はロンドン市内にもいたるところに飾られていた。故ダイアナさんはディズニー版シンデレラみたいな金髪碧眼で、日本人のイメージする西洋のお姫さま!という感じだったが、ケイトさんは髪も目もダークで、親しみやすいかわいらしさがある。写真を見てもケンブリッジ公妃というよりは映画スターみたいである。


香港国際空港

約10時間後香港に到着。
ロンドンの空港で買ったママレードを没収される。「ロンドンの空港で搭乗手続きをしてから買ったんですけどだめですか」と聞くが「申し訳ありませんが…」。液体持込NGは知っていたが、乗り継ぎでの保安検査は盲点であった。
前に並んでいた英国人らしきおじいさんはマスタードを諦めさせられていた。残念だが、高い化粧水や香水じゃなくてよかったと思うべきなのだろうか。


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